カウンセリングや相談支援の現場では、本人の言葉以外から得られる情報も多く、
言葉のみのやりとりではわからないことが多いとされています。

その反面、相談する側からすると顔を合わせずに気軽に、自宅などのリラックスした状態で相談が出来るメリットはたくさんあります。


もに子相談室では、特に「自分との対話」ができる相談を目指しています。

相談相手の情報を知らないことで、相手によって態度や話し方を変えてしまうことがなく、
日記のように気持ちを話しやすくなります。

また、こちらからは決して評価や勝手な判断はせずにアドバイスを最小限に抑え、ご自身の考えや感情が出やすいようにサポートいたします。

顔の見えないやりとり

気が楽になり、話しやすい

相談相手の反応を気にせずに相談できるから、ためらいや緊張が軽減される。

相談相手から見た自分の立場や評価を気にする必要がないため、取り繕ったり遠慮をする必要がなく、ありのままの素の自分で話しやすい。

伝わりにくい

相談者の言葉しか情報がないため、実際の状況や状態などがわからなかったり、歪んで伝わることがある。

言葉のみによるやりとりのため、イントネーションや感情が伝わりにくく、誤解が生じることがある。

文章にして伝える

頭の整理や確認に

落ち着いてじっくりと取り組むことができるため、伝えたいことをきちんと伝えやすく、気持ちや考えの整理にもなる。

あとから読み返すことが出来るので、気持ちの変化や成長をあとで確認・実感することができる。

感情が伝わりにくい

感情や辛さを文章にするのが難しいときもあり、状況や現実問題に偏った相談になりやすい。

相談相手からの言葉のみでは、温かみを感じなかったり、事務的に感じる場合がある。

いつでもマイペースに相談

好きなときに好きなように

必要なときや話したいとき、話したいことだけを相談できるので、安心感や支えになりやすい。

話す内容を保存しておいて見直してから送信することもできるため納得してやりとりがしやすく、また都合の悪いときや気が向かないときを避けることができる。

返信を待たなければならない

すぐに返信が来るとは限らないため、待つ時間がストレスになる場合もある。

緊急性の高い相談や、すぐに対応が必要な問題には適さない。

仮想的なやりとり

解放される・客観視できる

現実とは違う場所で切り離して考えることで、普段は話せないことでも話しやすい。

一旦自分の感情や辛さ・悩みを外に出すことで、客観視できるようになる。

現実に反映できない

相談のやりとりの中でのみの限定的な開放や癒しになってしまう場合がある。

現実にうまく反映させることが出来ず、相談のやりとりと現実が離れていってしまう場合がある。

自主的なやりとり

自分の力で解決できる

予約の日にちや時間に縛られず、自分が送りたいときにだけ取り組むことで、主導的に相談を進めることが出来る。

自分自身の行動や力によって状況や状態が良くなるという実感を得やすく、自信につながる。

自分から行動する気力が必要

予約などの制約がない分、途中でやめてしまったり忘れてしまうなど、持続できないことがある。

深刻な状況や状態のために生活上・精神的なサポートを必要としている場合や、うつなどの症状で自分から行動が出来ない場合には適していない。

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