もに子相談室をご利用するにあたって、必ずこのページを読んでください。
ご利用ルールは利用規約の一部を構成しています。

ご利用にあたって次の事柄を守ってください。

個人情報を当相談室に提供しないこと。やりとりの中で個人が特定できる事柄を話さないこと。
(プライバシー保護・セキュリティのため)

主治医や保護者、世話人など、ご利用者様の生活について助言や指導する立場の方がいるときは、当相談室の利用に関して許可を得ること。また、当相談室よりもその方の指導を優先して従うこと。

当相談室に対して虚偽の申告や偽装をしないこと。やりとりの中で嘘をつかないこと。

反社会的な内容や、法律に反する事柄、 卑猥(性に関する真剣な悩みや問題について話すのは構いません)、残虐等の不適切な内容について話さないこと。

健康問題の診断や治療を目的として相談しないこと。薬や治療についての質問をしないこと。
(当相談室では、治療に当たっての姿勢やお気持ちの整理、生活についてのご相談はお受けしていますが、診断・治療行為は行いません。)

自殺企画、自殺をする意思について話さないこと。
(死にたい気持ちをお話するのは構いませんが、死のうとする意志や具体的な自殺、自殺を目的とした自傷行為についてお話しないでください。希死念慮が強い方には身近な相談機関などをご紹介し、ご利用をお断りする場合があります。)

次の姿勢でご利用してください。

当相談室に指示を仰いだり、解決策を求めたりするのではなく、当相談室とのやりとりの中で、ご自身が中心となりご自身のことを考えましょう。

当相談室のメッセージにおいて理解や推測、提案が間違っていたり、納得できなかったりする場合は、ご自身の考えやお気持ちを伝えてください。
(当相談室はご利用者様をなるべく理解し、同じ立場に立って考えるように努めますが、ご利用者様の気持ちが本当に理解できるわけではありません。特に文字によるやりとりの中では誤解が生じることもあります。)

当相談室とのやりとりがご自身に合わない、やりとりによってご自身のご気分や状況が悪化したり、依存状態にあると考えられる場合、ご利用を中止してください。

当相談室の利用に適さないケース

お体に深刻な健康問題が出ている場合、身近な人との死別直後、子育て中の強いストレス、強い希死念慮(自殺願望や消えたい気持ち)、深刻な発作がある場合

日常生活・社会生活が成り立たなくなっていたり、深刻な影響が出ているなどの緊急性が高い場合

深刻な自傷行為があったり、犯罪行為を行ってしまう方

④治療が必要な精神疾患やお体のご病気が疑われる場合で、通院をされていない方

⑤返信がすぐにないと取り乱してしまう場合や、相手の反応が気になって返信を待っていられない場合
(ご利用時間内で終了となることをご理解の上でのリアルタイムプランご利用なら可)

病気や障害、その他の問題により通信機器でのやりとりが難しい場合、文章を書くことが難しい場合
(うつなどの症状で集中力が続かなかったり気力が出ないときがある方は、調子が良いときだけシンプルプランを利用するなどの方法もできます。)


ご不明な点はいつでもお問合せください

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