HSP自己診断繊細さの特徴を分析徹底チェック!HSPじゃないけど敏感な人も

HSP 繊細 敏感 気にし過ぎ

敏感なところや普通の人とは違う感覚があり生きづらさを感じていませんか?
なんとなく「繊細さ」や「敏感さ」「不安になりやすい」「気にしすぎる」「考えすぎる」という自分の特性に生きづらさを感じながらも、HSPの特性にピッタリ当てはまるわけではないという人もいるでしょう。
よくある自己診断のチェックリストを見て、こんな一面は当てはまるけど、この項目は当てはまらない……とモヤモヤした気持ちになっていたりしませんか?

結果を見て、「結局HSPではないのかも?」「HSPだったとして、結局のところ自分はなんなんだろう?」と迷ったままでいる人も多いのではないでしょうか。
そのモヤモヤを、HSS型HSPなどの区分で解消できる人もいるかもしれませんが、これまたそのタイプにも当てはまらない…と困ってしまった方もいるでしょう。

HSPという概念は敏感な人たちを理解するきっかけとしては良いですが、あなた自身の事を考えるときは「HSPか?そうでないか?」ということではなく、あなた固有の特性を理解することが大切です。
HSPとは、同一の原因によって起こる病気や、大体同じように症状が現れる〇〇症候群などの病名ではなく、その状態に対して定義づけされた「言葉」です。
繊細すぎる理由は様々で、同じような性質を持っていても原因や本質はまったく違っている場合もあります。
結局のところ、一人ひとり異なる特性を、なんらかの区分でまとめて理解しようとすることには限界があります。

「HSPを抱えた人がいます」という事ではなく「一般と比べて繊細すぎる人がいます。こんな感覚やこんな辛さを抱えている人が多くいるんですよ」と本人と全ての人々が認知し受け容れやすくすることを目的として使われる言葉です。

病名ではなく、区別するべきものでもなく、治療するべきものでもありません。
なので、HSPであるか?ないか?ということはまったく重要ではありません。
この診断テストでは、HSP(Highly Sensitive Person)という人が存在するという考え方ではなく、敏感さで困る人たちを総称するキーワードとして使っています。

この診断テストでは、あなただけの敏感さや特性をなるべく詳細に捉えます。
自分自身の特性や辛さを理解し、より自分らしく生きやすくなるためのきっかけになれば幸いです。
どんな繊細さがあるか、どんな事に敏感か、どんな辛さを感じやすいか…あなたの本当の状態を全体的に捉えられるチェックリストで確認できます。
実際の辛さや特性により焦点を当てて、自分自身を見つめなおしましょう。
詳細にチェックすることで、HSPかどうか?の答えだけではわからなかった事がわかるかもしれません!

普段どおり、いつも通りの自分にあてはまる事について答えてください。例外がある場合や、調子によって違う部分については、敏感さ関連の生きづらさ指数でチェックできます。

問題数30

進行度


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